お食事の店 次郎 名寄市

今回の宿は名寄で一番大きい「F」。
素泊りで一番安い本館(築40年)の部屋を予約したところ冷蔵庫が無く、寝ていると断続的に低い音が響くので空調のビビり音かと思ったら隣室客のイビキだった。
窓からの冷気を防ぎようがなく、季節の変わり目で空調が効かないのでフロントに毛布をお願いした。

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朝起きたら霧が立ち込めていた。

昼休みに、あっさりしたラーメンを出す店はないかと街中をウロつく。

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寂れたアーケードの街並みが好きだ。幼少期の微かな記憶が蘇る。

そのうち国道沿いに暖簾が見えた。

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店に入った途端、古い木造建築特有の懐かしい匂いに包まれる。

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始めたのは昭和46年で、鯉料理は20年ほど前までやっていたそうだ。

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塩ラーメン 550円。

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野菜・豚骨・鶏ガラが穏やかに調和したスープで、麺はやや緩め。

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気前の良いチャーシュ。

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多めの脂が薄味を補うようで好感が持てる。
名寄は滅多に来ないから、70過ぎのお婆ちゃんと四方山話を存分に楽しむ。


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2012年10月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北
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