名寄吹奏楽団の練習にお邪魔する

10月10日。

定演まで秒読みなので今回の出張も楽器を持参した。ところが壁が薄いのが判って吹くのは無理。諦めていたところ、以前からミクシイで交流があった地元の女性ユーフォ吹きSさんから、バンドの練習日だとお誘いを受けたのでお邪魔する事にした。
なお、以前ウチのバンドにいたホルン吹きのI君が3年ほど前に名寄に転勤してからコチラでバンドを続けている。

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駅裏にある小学校の多目的ホールが練習場。
天井が高く、絨毯敷きなので音はデッドという理想的な環境。

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Sさんの楽器はWillsonのTA2900S(ヨーロピアンシャンク)。

10数年前のミュージックキャンプにかのDr. Brian Bowman氏が来ていて、本人が吹いていたのを譲ってもらったという話を聞いて驚いた。
20本の中から選定した逸品だそうで、そんな事をサラリを言ってしまうのだから凄い。

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Steven Mead氏監修の最新モデル、Denis WickULTRA SM3M
ヨーロピアンシャンク(中細管)対応品は国内で販売されていないのでイギリスから取り寄せたそうだ。

Sさんご自身には相性がイマイチという事で普段は使っていないそうだが、借りて吹いてみると低音から高音まで満遍なく鳴る。
サイズがやや大きめでコントロールし易いのも手伝っているだろうが、非常に良いマウスピースだと思う。

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先週イベントがあったそうで、合奏は無し。その分色々とお話が出来た。
会場を出てからも肌寒い玄関前で立ち話が続く。

やはり前もって都合を聞いた上で飲み会を開催するべきだったと後悔する。

Sさん、I君、そして名吹の皆様、どうも有り難う!
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2012年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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