北條慎一 ユーフォニアムリサイタル

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プログラム
第1部
・コンサート・ギャロップ/フィリップ・ウィルビー
・スケッチ1998-ピアノとユーフォニアムのための/ローランド・セントパリ
・コンサート・ファンタジー/グスタフ・コーズ
・二つの夢/真島俊夫
第2部
・ユーフォニアム協奏曲第1番作品64/ジョン・ゴーランド
・アイナの歌/フィリップ・スパーク(アンコール)

昨夜から続いた吹雪が昼過ぎから快晴となった。
耳が千切れそうな寒さの中を時計台へ向かう。

画像 942

知っている顔がチラホラ。

画像 950

時計台ホールは初めて。
19時を告げる鐘の音が天井の上から響く。これが演奏開始の合図。

画像 946

最初から気負いを吹き飛ばすかのように飛ばす。
自ら進行役を務めた事がやや負担になったのだろうか? 前半はやや硬さが感じられたものの、後半になってたっぷり歌い上げる。

画像 952

休憩を挟み、20時の鐘の音で第2部開始。
ゴーランドの協奏曲は3楽章構成だが、演奏自体は休みなしで20分超の大曲。
アンコールはお馴染みの〔アイナの歌〕。
端正な容貌そのままの正確なアーティキュレーションと卓越した演奏技術が満員の聴衆を魅了した。

お疲れ様でした。

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2012年12月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽
コメント
No title
演奏いかがでしたか~??
実は同じ高校の後輩なのです^^)昨日は都合がつかず行けませんでしたが、恩師はじめ同窓生がたくさんいたようです^^)盛況だったのあればよかったです~
時計台ホールはよく響くので気持ちよく吹けますよね^^)
シラスマ URL 2012年12月27日 12:56:33 編集
No title
>シラスマさん

初リサイタルだったそうで気負いも感じられましたが、今までの精進が底力となった素晴らしい演奏で、今後も是非継続して欲しいものだと思います。

吹部の生徒達はもちろん、米谷先生も来ていました。
すっかり好々爺になられたという印象です。
古い木造建築のせいか、響きが柔らかくていいですね。
funfunfun409 URL 2012年12月28日 09:16:22 編集

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