ひのでそば、ごまそば八雲

12月3日。

京王プラザで高校同窓会の幹事会兼忘年会。
寒気が緩んだので会場までひたすら歩く。

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空きっ腹に酒を入れたくないので大通り地下の〔ひのでそば〕で腹拵え。
かけそば 280円。
ダシの効いた濃い目のツユが相変わらず美味い。
隣に来た客が月見そばの卵追加(ダブル)というのを注文していた。

幹事会

一番若くても47~48歳、正にオヤジとジジィだけの独特な世界。
昨年卒業した初の女子生徒が加わるまであと29年待たなければならない。
隣席の方が一時期ブラバンに在籍した大先輩で、小バス(ニッカンのE♭チューバか?)だったそう。

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STVのラジオパーソナリティ、マッキーこと牧やすまさ氏。
世情・政治にまつわるオフレコ必至の発言連発で会場を大いに沸かせた。
私が入学した時(1979年)、壁新聞の「OBからの一言」に牧氏が書かれていて、『自分は最初からこの高校に入りたくて滑り止めに公立を受けた。何も気落ちする事はないんだ!』といった内容だったのを覚えている。
受験に失敗したと思い込んでいた新入生達の心に染みたはずだ。


さて、20時半に終了し、大通り方面に引き返す。
「まるき」で軽く一杯飲む予定で向かったら定休日だった。
再び地下に降りてオーロータウンのごまそば八雲に入る。

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1,200円の「ちょい飲みセット」は酒類2杯と酒肴が2品選べる。
冷酒2杯に天ぷら3点盛りとミニそば(もり)を注文した。

八雲

出揃うまで5分と掛からない。
閉店まで残り40分。オバチャンの心は既に後片付けモードに入っていると見え、蕎麦湯をわざわざ注いでくれるというサービスも。
客席が多い割には落ち着いた雰囲気だし、時間に余裕がない人には重宝すると思う。
日本酒は亡祖父が愛飲していた大関や日本盛といった系統の甘たる系で、結局半分も飲めたかどうか。今度来るときは燗酒か焼酎を注文しよう。

蕎麦は冷水できちんと締めてあったのが良かった。
揚げ冷ましチンとはいえ大きめのエビ天を出し、濃い蕎麦湯も楽しめる。
これで1,200円なら納得。

迷ったり戻ったりした分も入れると、地下鉄の中島公園~さっぽろ駅を往復した計算。
左足にマメが出来ていた。
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2012年12月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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