竹むら

会議場は増上寺の裏なので、13時までに浜松町駅に着けばいい。
時間潰しにもう1軒行ってもいいと思ったが、会議中に眠くなるようでは困る。
などと当てもなくブラブラしていると、「いかにも」といった古い建物。

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あんこう鍋の「いせ源」 。もちろん、見るだけに留めておく。
そして、真向かいには、

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老舗の甘味処「竹むら」
堂々たる3階建ては昭和5年創業当時そのままだそうだ。
ちなみにこの店も向かいの「いせ源」も、千代田区景観まちづくり重要物件に指定されている。
店内入り口付近にそれを示す盾のようなものが置いてあった。

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入って左側の座敷。
混んでいる時は2階の座敷に案内されるようだ。

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席につくと、綺麗な桜湯が供される。
甘くない物はないかと、品書きをひっくり返す。

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ところ天 (500円)
ほどなく、常連と思しき老夫婦が入店し、「田舎しるこ」をいうのを注文していた。

素直に「ぜんざい」にしておけば良かった。
ここまでやって来てカッコ付ける必要など全くないのだ。
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2008年10月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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