どさんこ食堂

北京を出て、カーナビを頼りに〔寶楽〕という店に向かうも暖簾が出ていない。
電話しても出ないので次の店に向かう。

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どさんこ食堂
ホーマツク稲田店の奥にある。
狭いながらもカウンタ席の他にテーブル1脚、小上がりもあるが、4~5人も入れば満杯といった按配だ。

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毎日来るという先客がいて、メニューにない焼き魚をおかずに飯を食べていた。
厨房を見ると鋳物コンロが3台と家庭用ガステーブル。
小ぶりな寸胴が2つ乗っていたので、ダシはちゃんと取っているようだ。

黒いハットを被った柔和なオバチャンは御年77歳。
それにしても良く喋る。
昨日、家に隣の婆さんが来て遅くまで母親と四方山話に興じていた。
年度初めからバアサン続きというのは果たして良い事なのだろうか?

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正油ラーメン 550円

海苔が1枚に、最初から胡椒が振ってある帯広スタイル。

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メンマは市販のものなので、麺もそうかもしれない。
チャーシュは豚肉をフライパンで焼いたものという手作り感タップリの一杯。
スープは黒いが見た目ほど味は濃くなく、旭川のばらに良く似ている。

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蓋を持ち上げると箸が傘のように開く。


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2013年04月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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