よし栄寿し

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定宿の11階より帯広駅方面。
道内に限って言えば、これほど市内中心部にホテルが密集しているのは帯広が一番ではないだろうか?
全国チェーンが続々と参入し、かつては4,980円がリーズナブルだと感じられた温泉付き〔P〕も、早期に予約すれば1泊3,600円という価格を出さざるを得ない状況。

大浴場にゆっくり浸かって少し仮眠してから、まだ明るいうちに外出する。

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モッキリ屋が無くなっていた・・・。
ここで親父の薀蓄話を聞きながら冷酒の2杯も飲み、インデアンカレーで夕食を済ませる予定だったのだが・・・。
後で〔本店〕に電話すると家族の方が出て、少し体調を崩していた事もあり昨年の9月、70歳を機に引退したそうだ。
現在は元気でいらっしゃるとの事でホッとした。
東6条南8丁目の〔リカーショップにたいら〕というお店。
せいぜい年に1~2度だったから覚えていないだろうが、イカしたジイサンの元気な顔を見たいものだ。

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明るいと〔八丁堀〕の場末感というか、猥雑さがイマイチ。

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現時点で、帯広で独りで酒を飲みに来る店は赤ちょうちん とここだけだ。

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刺身を切ってもらい、酒を2本飲んで〔上寿し〕というお決まりのコース。

すぐ後に常連のオッサンが入ってきて、お好みで注文する。
酒を飲まなかったので1,100円だかで満腹して帰っていった。

自分は空きっ腹に燗酒で少し酔いが回ったので、ここでしっかり食べておこうと思い、品書きを見る。

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3貫も摘めば充分なので、たこ、おひょう、さばを追加する。

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ひと仕事が必要な〔さば〕も1貫30円ってかい・・・・。

会計は2,610円也。
因みに前回は追加なしで2,500円。
今回はツマミの刺身を少なくして貰ったのが反映されている。
それにしてもこの几帳面な〔明朗会計〕には参った・・・。

「もう70だからそろそろ店を閉めようか」などと仄めかしていた店主が「あと2~3年続けようかと思っています」と。
常連に叱咤激励されただろう事は想像に難くない。

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2013年04月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司
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