寿し政

4月9日。

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帯広出張3日目。起きたら快晴という好日。

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こんな日には山岡家の朝ラーメン(脂多め)が似合う。


さて本題。

久し振りに吟寿司行ってみようと出たものの、定休日らしくシャッターが降りていた。
宿のコインランドリーで洗濯の最中だったので、先ずは取り込んでから行き先を考えようと裏口に回る途中、場末感が漂う寿司屋の行灯が目に入る。

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平和園の並び、右手の奥には〔パコ2〕や〔ホテルムサシ〕がある角地だ。

予想していた以上に広くて古いしつらえの店で、奥の座敷には教員らしき団体客が10名ほど。
カウンタ席で女性客が独りで寿司を摘んでいる。
どうやら店主ひとりで切り盛りしているようだ。


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いつものように刺身と燗酒を注文する。
マグロを一切れ食べた後に大振りのホタテが出た。
右はオヒョウの昆布締め。どれも美味かった。

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客に書かせたものなのか、字体がまちまちな品書き。
女性客が帰ったので「女体盛りって何ですか」と訊くと、「遊びです」

口数は少ないが面白い店主だ。
団体客は相変わらず報告会みたいな事を続けている。宴が始まると店主も忙しくなるので、銚子か2本空く前に〔中生寿し〕を頼む。

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マグロ、オヒョウに始まり最後はトビッコで計10貫。

出張先の夜は腹が減るので3~4貫ほど追加しようとネタケースを眺めていたら、「お茶代わりにどうぞ」と粗汁が出て来た。

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目玉付きの頭が入ってい、寿司のほうがおろそかになる。
居心地の良さも手伝い、この一杯で胃の腑が落ち着いてしまった。
ここはまた来よう。6時半過ぎなら開いているそうだ。

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かつての四条ホルモンを思わせる急階段。
深夜までやっている店なので転げ落ちた酔客も多いのだろう。

コンビニで野菜ジュースを買い、洗濯物を取り込んで部屋に戻る。
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2013年04月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司
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