北京楼菜館

5月16日。

今年は桜の開花を見届けずに旭川を去る事になりそうだ。

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天気が良いので買物公園通りを散策する。

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向かった先は7条通7丁目の北京楼菜館
夜営業開始の時間まで10分ほど間があったので一旦通り過ぎる。

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斜め向い、日本最北端の立ちんぼババアに声を掛けられずに済んだ。
ピンクのズボンを履くとこうした場面で面倒な思いをしなくて済む。

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辺りを一周りして入店すると、店主らしき人がメニューを持ってきた。

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50年以上前からやっている店だそうで、相応の風格がある。
ほどなく、奥の厨房からザー菜を刻む音が聞こえてくる。

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担々麺 800円
酸味とゴマの穏やかさが調和していて美味い。刻み生姜も効いている。
それほど辛くはないので辣油を足して調節する。

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酸辣湯麺というメニューがあり、それがベースになっているのかと訊くと別だとの事。
これは飲み干すしかない。

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夜は宴会客で賑わうのだろう。
広いので一人で入っても違和感はないと思う。



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サンロク街の帝王、ユーフォニアム奏者T氏
1軒目を出るといきなり狭いビルの隙間に入り、破れた鉄網格子を難なく突破し、へそ位の高さがありそうな区画境界の鉄パイプを楽々と跨ぎ越える。
悲壮・果敢なJ・Alfordの楽曲を髣髴とさせるシーンだ。
そして向かった先は旭川の音楽人が集う居酒屋
店が引けた後も店主を交えて音楽談義が続く・・・。
実に幸せなひと時だった。
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2013年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北
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