セミハードケースの小物入れ

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先日届いたC.C.シャイニーケース
サイズをギリギリに詰めているので小物収納スペースが無い事は既に書いた。
マウスピースの他に、チューナーやバルブオイルは持ち歩きたい。
楽譜や譜面台と一緒に持ち歩いてもいいのだが、作れるものならあったほうがいいと思う。

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ピストン上部のスペースにはチューナーが収まりそうだ。
しかし、ギリギリのサイズで入れ物を作っても他の物が入らない。

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ヴァルヴ下のスペースは座奏枕が入っているし、ベル内にはウォームアップミュートが入る可能性もある。

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持ち手部分のスペースならマウスピースとヴァルヴオイルが入りそうだ。
クッションの隙間なら薄いチューナーも収納可能。

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百均へ行き、ティッシュ箱のケースを買う。
この曲線を利用すればケースにフィットするだろう。

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楽器を圧迫しないようにギリギリまでカットを繰り返し、蓋には曲げ加工が容易なアルミのメッシュ板を使う。
これは6年前、フォグランプを外した際に使用した余り物。参照記事

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楽器と接触する部分にスポンジを貼る。

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夕飯が近いので完成を急ぎ、やや雑になってしまったが一応完成。

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蓋を開けるとこの通り。
普段の合奏で必要な小物類が無理なく収まる。

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赤い内張りはB&Sのケースから流用。

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ケースを閉じる際に約1cmの隙間が必要なところを、採寸が甘くて5mmほど足りなかった。
閉じる時に少し押し込めば済む話だが、主として娘が使うので作り直す必要がある。


※ 5月21日後記

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キャンドゥで購入したポーチ。
何の事はない、これを隙間に入れれば済む事だ。

いい年してコイツ馬鹿じゃないのか? と思われる方も多いと思われる。

自分もそう思う。




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2013年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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