食彩酒楽 榊

7月25日。
出張最後の晩なので、どこかで軽く飲もうと繁華街を彷徨う。

以前ラーメンを食べた〔お食事の店 どん〕がその後〔そばうどん酒房 紬〕になり、どんなものを出すのかと思って向かうとまた店が変わっている。

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メイプルこみちの〔食彩酒楽 榊〕

さて、外に置かれた品書きを見ると、料理も酒も良さそうだ。
ここで軽く済ませ、足りない分は宿の〔夜鳴きそば〕で補うのもいいだろうと思って佇んでいたら、後ろからやってきたネーサンに声を掛けられる。
軽い一押しで相手を土俵外に転がしそうな体格だ。
〔北海道ホテルに18年いた人がやっています〕との事なので、これも何かの縁と思って入ってみる。

品書きには蕎麦もある。経営会社は〔紬〕の頃から変わっていないそうだ。

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八海山を注文すると、お通し(500円)と共に運ばれてきた。

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安肝(500円)、〆さば(500円)。

ここは美味いものを出す店だ。
ネエサン2人がもう少し身だしなみに気を使うとかして場末感を減ずる努力をすれば賑わうだろう。

紀土(きっど)という純米酒を追加。

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海老の変り揚げ(600円)、揚げ出し豆腐(400円)。

冷酒が効いたようなので、蕎麦を追加せずに会計を済ませる。
宿に帰り、そのまま寝てしまったようだ。

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翌朝は6時にチェックアウト。
例によって豆板醤をタップリ処方する。
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2013年07月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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