ごんちゃんラーメン

次に向かったのは谷地頭。
同楽舎が臨時休業だったので電停から右折して30メートル。

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肉屋の父さんに路駐しても大丈夫かを確認する。

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店は奥にある。
4~5人も入れば一杯になりそうなスペースで、「肉屋のラーメン部」といった印象。
話好きなオバチャンが色々と熱く語ってくれる。
敢えて無化調にする理由、手の込んだ仕込み等々・・・。

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正油ラーメン 600円
麺は岡田。
オバチャンは山梨の出だそうで、出来るなら自分で打ちたいと思っていたそうだ。

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スープの黒さに驚き、肩透かしを食らったような淡味が追い討ちを掛ける。
食べ進むうちに濃さが丁度良い按配に感じらてくるから不思議だ。

カロリーはメロンパン1個分だそうで、使う塩は普通のラーメンの半分程度。
脂が多いと、どうしても塩分が必要となるので、豚骨や鶏ガラは煮出したのを冷蔵し、浮いた脂を除くそうだ。

味に関しては、好みがはっきり分かれるだろう。
しかし、こんな個性的なラーメンも珍しい。
味噌も人気らしいので、これは近いうちに再訪しなければなるまい。

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野菜の臭みを中和させるために薬草も加えているそうだ。
暑い日にラーメンを啜れば普通に汗をかくから大して気にも留めなかったが、定宿に到着する頃には足の先までポカポカと暖かくなった。

※ 火曜定休、16時頃まで営業。
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2013年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南
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