マルキン焼きそば


日中の最高気温は相変わらずだが、朝方は寒さを感じるようになった。
今回お会いした中に自分と同学年の方がいて、高校・大学時代に足繁く通っていたという話を聞いたので、定宿から自転車で向かう。

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まる金とかマルキンとか、表記は色々。
朝市の鯛焼き、先頃閉店した甘太郎と並ぶ、地元のソウルフードと聞いた。
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建物は自体は新しいが雑然とした店内で同学年の昔の思い出話を反芻しながらお茶を啜っていると、〔多分こんなんだったのだろう〕といった昔の情景がデジャヴの如く広がる。

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いか入り(並)
奥さんらしき方に『お好みの味付けでどうぞ』と言われて出された。
見た感じは味が付いているようだったので一口食べてみる。
塩気が全くない。ただし、イカや具を念入りに炒めた香ばしさが素晴らしい。

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くどくならぬよう、いろいろやってみる。
麺は長いものでも10センチ程度で、そうしたものを仕入れているのか、店で切っているのかは知らないが、炒めるのに都合がいいだろうし、客にしてみれば食べやすく、美味いものだ。

昔は並が250円程度だったそうだ。
自分好みに味付け出来る楽しさとこの素朴な雰囲気。
若い頃に通っていれば、まさに〔ソウルフード〕。

中学生の頃、街へ行くと必ず食べに行った長崎屋の焼き蕎麦屋の記憶と被る。

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2013年09月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南
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