松の實

所用を終えると昼時になったので、南1条の電車通りを西に進む。
途中、〔豚骨・煮干し〕と書かれたラーメン店を見つけて一旦自転車を降りるも、再び跨って斜向かいに渡る。

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岩倉ビル1Fにある松の實
昼の部は11時半~15時まで。

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落ち着いた店内は調度品も内装も凝っていて、街中であることを忘れさせる。
品書きの最初に書かれていた〔田舎そば〕を注文し、温物の品書きを見ようと頁を捲る前に持って行かれる。
相手が割烹着だと、 「あ、チョット待って!」の一言が出ないものだ。

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200円増しで大盛りに出来るが、量的には充分。
よく角の立った田舎蕎麦の味は野趣があり、蕎麦好きならツユなしでも手繰れそうだ。

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開店直後ながら白濁した蕎麦湯を出す。2合ほど入っていた湯桶を空にした。

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2杯目のそば茶と共に饅頭のサービス。昼時限定なのだろうか。
皮の香ばしさが独特だったので蕎麦饅頭かも知れない。
この店なら合点が行く。

奥の厨房向かい側が座敷になっていて、夜は色々な料理を出すようだ。
〔蕎麦屋酒〕への期待が膨らむ。

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しばらく休業状態が続いているようで、すっかり色褪せてしまった。
かつては離れた場所からでもこの目力にドキリとさせられたものだ。
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2013年11月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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