第三モッキリセンター

1月25日。

17時より、バスセンター裏の居酒屋で、高校同窓会有志による宴。

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噂に聞いていた第三モッキリセンター
同窓会の事務局の方々が時々利用しているようだ。
暖簾には〔正統七十年〕とあるが、小樽で開業したのが昭和元年なので、今年で89年目となる。

白壁い蛍光灯が煌々と、絵に描いたような昭和風情の大衆居酒屋。

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品書きと注文票。
壁にも品書き一覧があって、渋い別メニューが存在する。

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今回の参加者は31期から56期までの12名で、殆どが会社の経営者。

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注文した品が次々と運ばれ、テーブルに置けないほど。
後輩達に圧をかけて平らげてもらう。

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熱燗の黒松白鹿がいったい何本空いただろう。
注文すると2~3分で運ばれてくるので、湯煎してあるのを開栓して持ってくるものと思われる。

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隠れ人気メニューの〔さばヌタ〕。これは美味い!

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最後は皆で蕎麦を手繰る。
2時間半、腹一杯飲んで食べて、1人平均2,500円でお釣りが来た。

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〔モッキリ〕といえば、工場の終業を告げるサイレンが鳴り止んだ途端に工員たちが酒屋に押し寄せ、缶詰やボンゴ豆を肴に軽く飲みながらバスを待つ、といった情景が目に浮かぶ。
今度倍返しするから1杯奢ってとか、給料日だから鯨の大和煮にする、とか・・・。
〔三丁目の夕日〕のような雰囲気を残す酒屋はもう殆ど残っていないだろうが、探せば函館辺りで見つかるかもしれない。

ファンサイトから引用すると、昭和元年(1926)に小樽の酒屋でモッキリのサービスを始め、昭和25年(1950)札幌に移転して旅籠の一隅で立呑屋を開始、平成6年(1994)に現在の場所に落ち着き〔第三モッキリセンター〕と改称、とある。
2度移転しているから〔第三〕なのか?という素朴な疑問を2代目の老店主に問いかけたところ、以前は〔モッキリセンター〕を名乗る店が多い時で5ヶ所存在し、仕入先が便宜的に第一、第二…と区別していて、第三が抜けていたのでこの名称に落ち着いた由。

即座に納得したのは覚えているが、相当酔っていたので確証はない。


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大先輩行きつけのお店で2次会。
北の勝がめっぽう美味く、しかも回りが速い。
先輩、ご馳走様でした。



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2014年01月26日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食
コメント
おいしそうですね~
こんばんは~

36期~40期の参加者は
多かったですか?
よしき URL 2014年01月27日 21:26:04 編集
No title
>よしき先輩

39期が2名でした(同窓会事務局)。
最後は肩を組んで校歌斉唱です。



funfunfun409 URL 2014年01月28日 11:39:18 編集
わかりました
39期2名ですね。

あいつとあいつですね。

わかりました。(笑)

よしき URL 2014年01月28日 18:56:15 編集
No title
ブラバンは自分一人なんですが、それでも判るなんて鋭いですね。
funfunfun409 URL 2014年01月30日 12:15:27 編集

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