テープコンサート 2014

1月26日。

地下鉄東西線の終点にある〔ちえりあ〕へ向かう。

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部屋に入るなり、オネーサン達からオメデトウと言われる。
今頃になって新年の挨拶とはご丁寧だなと思い、それなりに返したところ、
〔そうじゃなくて・・・誕生日〕
〔あ、やっと皆さんの仲間入りですね・・・〕


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丁度演奏が始まるところだった。
一か月前なのに演目や曲順を正確に思い出せない有様だったが、映像となると細部の記憶が蘇る。

3年前は引き続き飲み会だったので、最終便の時刻を確認して心の準備をしておいたのだが、先導役の団員がオケの本番だったり、子供が水疱瘡で来られなかったりしてこの日の参加者は大人しい団員ばかり。
話が出る事もなく、ひっそりと散会した。

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翌日、通勤の行き帰りでじっくり聴き込む。
今回初舞台となったAMUSEの響きは(録音ではあるが)想像していた以上に豊かで、音量がP~mP程度の〔天使ミカエル〕冒頭のソロなんかもスッキリ通って聴こえる。
リードの〔エルカミ〕に2人でソロを交代する場面があり、毎回岩手県からやって来る悪友HのB&Hと比べても全く違和感がない。

反面、新品なのでもっと吹き込む必要がある事にも気付いた。
ハイスペックなこの楽器なら、きっと望みの音を出せるだろう。

※ 某ちゃんねるにAMUSEのレポートを上げた方がいらっしゃるが、この楽器で近鳴りしたり音の輪郭がボケるのは奏者側の問題。



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2014年01月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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