BEST BRASS のマウスピース

性懲りもなくマウスピースを買ったので、週末の日中は地下室に籠っていた。
昨年8月にAMUSEを購入して以来、唯一の課題が〔音色の改善〕
明確なアタックやブライトな響きがイマイチで、時には中細管用のマウスピースを差したりして手持ちの物を色々試し続けていた。

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カップの深さによってアタックやタンギングのポイントが変わるので、頻繁に替えるのが良くない事は知っている。
マウスピースの違いが客席で聴こえる音色に殆ど影響しない事も判っている。
正しく吹けていなければ、何種類試したところで意味がないのも実感している。
ただ、今回は望む要素が絞られていたのでそれほど迷いはなかった。

画像 039

TB-L-5B
カタログでは、サイズはBachの5Gよりやや大きめとある。
口に当ててみると、4と5の中間程度といった感触。

低音域がしっかり鳴ってくれれば5Gでも構わないのだが、大きめの物に慣れてしまった現在ではさすがに窮屈だ。
だからといって大きいほどいいというものでもない。
コントロールは多少容易にはなるものの、大きくなるほどユーフォニアム本来の響きというか旨みが損なわれてしまう可能性が高い。

流行を追って大きいマウスピースを求めても思うような結果が得られない、という事も有り得る。
私的には、吹き易さと音色面のバランスを考慮すれば〔4〕まで、という事になる。
以上、一時期〔3〕にも手を出した自分なりの結論。

画像 041

4年前、重度のギックリ腰で臨んだ本番で助けてくれたのも同じモデル。
(会社に同年代のベッソンがあるという事で、中細用に加工してもらった)

Schilkeやwillie'sなど、他にも試したいメーカーはあるが、現時点ではこれがベストのマウスピースと信じる事にして当分は出費を控えようと思う。


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2014年02月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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