あま家

2月24日

ずっと乾燥路面で走り易く、有料高速を使わず2時間半で静内に到着した。

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今回の宿は静内エクリプスホテル(旧ウエリントン)。
覚えづらい名称だが、イギリスだかどこかの馬に由来するらしい。
閑散期と見えて、見晴らしの良い海側のツインルームに通してもらった。

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さて、夕食はホテルに近い日本料理の〔あま家〕
2代目の店主が高校の同窓生というご縁だったので寄ってみる。

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少し奥まった場所に中々の設えで、入るのに少々怖気づく。

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品書きには美味そうな一品料理が並び、すぐには決めかねるので先に燗酒2合を頼んで考える。独りだと数をこなせないから困る。

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地元の食材を厳選した〔前菜おまかせプレート〕というのを注文する。
和服のオネーサンが中身を説明してくれる。
中でもたこの柔らか煮と鴨肉がとりわけ美味かった。

人気のミルフィーユとんかつは出来上がりに20分ほど要すると聞いたので、八海山を追加。

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唐辛子入りの塩又はソースで食べる。

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ミルフィーユ自体は決して珍しいものではないが、箸休めの昆布煮が不思議と合う。
トンカツの付け合せに昆布煮を出すのは、恐らくこの店だけだろう。

情緒的で、地域性を忍ばせる料理の数々。
まだ完全に日が暮れないというのにすっかり出来上がってしまった。
帰り際に桜金造似の店主と記念撮影してそのまま宿に戻る。


2月25日。


静内は朝から快晴。放射冷却の影響なのか、-4度と冷え込む。
仕事場は宿から700メートルほど離れた町の施設。
国道を横切る時の信号に引っ掛からなければ3分で到着する。

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ゆで卵がサービス。
ランチメニューは10数種類あり、いずれもリーズナブルな価格だ。

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連れの要望でこの日の昼食は海鮮丼

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適度に味付けされ、刺身も鮮度抜群。
こんなに柔らかい蛸の頭を食べるのは初めてだ。
ちなみに味噌椀は赤だし。

美人の女将に見送られて店を出る。


2月26日。

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この日のランチは〔うーめん〕プラス〔ミニ蕎麦〕
うーめんは鰹出汁に鶏ガラスープのラーメン風うどん。

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鰹が効いていて、何となく沖縄のソーキそばに近い感覚がある。

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手打ちのミニ蕎麦は250円。ほのかに柚子の香り。
ウーメンはおにぎりもセットなので腹一杯。

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ゆで卵には手が出なかった。


2月27日。

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この日は海老天丼。
大ぶりの海老3尾に何とアナゴも・・・。
甘さ控えめのタレを自分でかけ回す。

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香の物や味噌汁にしても手が込んでいる。
これだけのものを出して1,000円というのは驚きだ。


2月28日。
静内の最終日は風が強く、晴れていても凍える。

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26日の画像。
受講者は9名。土建屋の男たちは普段から色々な機械をいじっているから覚えが早い。しかも朝が早くてもOKだし早飯も苦にならないので、講習を7時半からスタートして昼休みを短縮した結果、早い時間に検定試験を開始出来た。

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さて、この日のランチは〔ランチプレート〕
人気メニューの(右から)バラ味噌ロールカツ・タレザンギ・塩ぶた丼が一度に楽しめる。

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噛んだ途端、熱い肉汁でヤケドしそうなロールカツ。
多少時間が掛かったが、それでも出待ちの先客が3組いる中で15分。

出張先で毎日同じ店に通ったのは今回が初めてだ。
店主が同窓生というバイアスを抜きにしても、すっかりこの店が気に入ってしまった。

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2014年02月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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