VW up!

POLO山妻号のATフルード漏れの修理が1日要するという事になり、コンパクトカーのup!が代車。

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外見はかなりコンパクトだが、車高もそこそこあるのでそれほど窮屈ではない。

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メータ類は必要充分といった配置で視認性は良い。
ただし、パワーウインドウのスイッチがそれぞれの席にしかないのが難点。

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シフトレバーに始動時の手順を示したカードが括られている。
この車にはPポジションが無く、Nモードでフットブレーキを踏んだ状態でないとエンジンが回らない仕組み。

発進時、アクセルを踏んでから車が動くまでにかなりのタイムラグ。
それはいいとして、気になるのが加速時にギアが切り替わる際のパワー抜け。
噂には聞いていたが、今の時代、このギクシャク感は相当なものだ。
候補に入れていても試乗で断念してしまうユーザーも多いのではないか。
平野に住んでいて、通勤で信号の少ない道(高速とか)を走行する層に向いているのではないかと思う。

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早朝だったので少し遠出をし、80㎞まで出してみる。
コンパクトながら走行安定性とボディ剛性は申し分なく、欧州車ならではの乗り味を楽しめた。

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停車時の手順。
DまたはRでフットブレーキを踏んだままキーオフ。
エンジンが停止するとサイドブレーキを促す警報音が鳴り続ける。
凍結時はDかRに入れる事になっているが、人間の方向感覚なんていい加減なものだから、きちんと引くのを習慣付けたほうが無難。

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座面が広いシート。適度に硬めで座り心地がいい。

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後期のOPEL VITAを思わせるリアビュー。

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このサイドビューは外車ならではのものだ。

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トランクスペース。
スペアタイヤ収納カバーの下もかなり隙間があるのでそこそこ積めそうだ。
後部シートを倒せば大きな荷物も積めそうだが、やはり単身・2人家族向けのサイズ。
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2014年03月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係
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