串ゆめ ほか

発端は先週金曜日(4月4日)だった。
朝からの大雨が霙となり、風邪を引いてしまった。
再び帯広に訪れた6日から7日にかけては治まっていたものの、1日中外で仕事をしていた8日、厚着をしていたにもかかわらず、ぶり返してしまった。
それでもしっかり写真は撮っていたので、7~11日の所業をダイジェスト版でまとめてみた。

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受講生のクラウン改。こんなに車高を落とすとコンビニの段差も跨げない。
昔なら、こんな改造をする輩のタイプは大体決まっていたものだが、持ち主は素直で礼儀正しい兄ちゃん。あくまでも〔選択肢〕に過ぎないという事だ。

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7日の昼食は木賊原通りの〔とんげん〕で中ヒレカツ定食。
ご飯の盛りも良く、カツ4切れでも多い位だった。

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8~10日の3日間は〔丸秀〕に1食800円×5名分で作ってもらった。
毎日刺身が付くという贅沢さ。食後にお茶も出してくれる。

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インデアンが一律10円の値上げ。
今まで税込み399円だった基本カレーがついに400円台に。
値上げは20数年ぶりだそうな。
文句を言う客はいないだろう。

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生姜スライスについては、次回の帯広出張で取り上げたい。

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朝ラーメンは2回食べた。
豆板醤の大量処方も、風邪には大して効果がなかったようである。

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以前通っていたモッキリ屋のあったビル1階に飲み屋街が出来た。
通路を挟んで7店舗。1店舗だけオープンしていたので入ってみる。
〔ちょくちょく〕という店名で、バービーボーイズのコンタに似たマスターは同じビルの上階でディスコの店長をしていたそうだ。
同年輩なので話が盛り上がる。

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卵焼きと海老と豆腐の揚げだし
酒を2杯飲んだので、これで夕食を済ませる予定だったが・・・。

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フト気付くと、〔いなり小路〕の入り口に佇んでいた。
奥に進むと浪花千栄子の例の看板もある。

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入ったのは〔串ゆめ〕という店で、ここのママはギリギリ20代で丸顔の美人サン。
こうした界隈なら、オバチャン店主と焼いた獅子唐なんぞを肴に常温ストレートの焼酎を煽る・・・といったシーンしか考えられないのだが、札幌二条市場界隈に似た状況がこうした所でも見られるのは嬉しい事だ。

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白貝だそうである。ビールが美味い。


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何故か、〔北の屋台〕の入り口に佇んでいた。

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仕上げに軽くワインの2杯も飲んで部屋に戻ろうと考えていたのだろう。
後で調べると、〔マリヨンヌ〕という店のようだ。

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頼まれてシャッターを押す。
先客は劇団員のようだ。
こうした狭い場所が苦手な理由を以前どこかで書いたが、とにかく話が面白く、つい引き込まれてしまう。

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オリーブが絶品だった。

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鹿肉をフルーツソースで食べるナントカという一品。
自分は頼んだ覚えが無い。

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ベラベラ喋っているうちに、店内でダントツ最年長の私がどうやら〔面白いオヂサン〕になってしまったようで、こんな調子でワインが2本空いた(はずだ)。

宿に戻る途中、不覚にもよろめく。
でも転ばなかったので大丈夫だと確信したのを今頃になって思い出した。

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11日のお昼は皆でインデアン西18条店。
〔札〕というのは札内店の略。
正直、札幌に進出しないで欲しいと思う。
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2014年04月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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