かかし古里館

5月5~6日。

山妻の実家がある岩宇方面に向う。
9時に出発し、〔きのとや〕で予約したケーキを受け取る。

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途中で寄ったのが忍路環状列石(サークルストーン)。
近所にもう2箇所ある。

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用途・目的は専門家の推測に委ねるとして、疑問なのはこの巨石だ。
海岸からどのようにして運んだものだろうか?
この地までは急勾配が多く、丸太を並べて転がすのは困難だろう。
ソリで滑らせたというのが私の推測。

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余市のポスフール内〔味の時計台〕で昼食。
もやしラーメンで腹一杯。寝不足気味だと意外と食えないものだ。

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田舎の古い木造家屋は居心地が良く、カメムシの匂いも慣れる気にならなくなる。次女よりも早く、21時前には寝た。

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ご近所の車庫はジジババの社交場。

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西村計雄記念美術館、の手前の遊戯場。
狭いながらも遊具が充実している。
隣地はパークゴルフ場で、10数年前に職場の観楓会で利用した事がある。

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長女も調子に乗ってターザンロープ。

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続いて向った先は国道沿いの〔かかし古里館〕。

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この町のシンボルとして〔かかし〕を推したのは永六輔と聞いているが、稲作も盛んだし田園地帯が多い土地柄なので似合うといえば似合う。
昭和初期に建てられた幌似小学校の校舎をそのまま使った展示施設が魅力。

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古い民具や生活用品などが所狭しと並べられており、見ていて飽きない。

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ファッショナブル!

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〔列車用地球ストーブ〕
一般的には〔タコストーブ〕と称され、薬缶や蒸発皿を置けるように上が平面になっている。実物を見るのは初めて。
後ろの赤いバケツは痰つぼ。

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机が上蓋式になっている。こういうのを見ると作りたくなってしまうのだ。

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〔わかもと教育掛図〕とあり、戦前のもの。
製薬会社の社会貢献事業で、後のベルマークのようなものだろうか?

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懐かしき足踏みオルガン。正常に作動する。
古い木造校舎にナチュラルな響きが素晴らしい。

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職員室前のヒグマ。
昭和43年からスイカ畑に出没して一夜に50~70個のスイカを食い荒らしたそうで、〔性狡知にして捕獲は困難を極め〕、地元猟友会によって2年後にやっと銃撃した、という説明書き。

見終えて実家に戻り、昼過ぎに帰宅。

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2014年05月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭
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