合奏 140525

土・日続けて休みだったので、昨夜は1週間ぶりの晩酌。

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鹿児島県にある濱田酒造の麦焼酎をおすそ分けにあずかった。
限定販売で入手困難のようで、HPで調べても販売されている形跡がない。
43度と強い酒ながら舌当たりがまろやかで、オンザロックでスイスイ飲めてしまう危険な酒だ。

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久し振りの合奏参加。今回は15名。
テューバが来た頃には合奏が始まっていたので変な位置に座った。

M.CamphouseのA Movement for Rosa(ローサのための楽章)とA. CoplandのAppalachian Spring(アパラチアの春)の通し練習。
今回の定演は面倒な曲は少ないものの、本番がいつもより早い10月なので油断していられない。
しばらくはYouTubeからDLしたデモCDを聴きながらの通勤となる。

さて、楽器の話。

一部高級機種のオプションであるトリガーが、AMUSEのユーフォニアムは30万円を切る価格なのに標準装備。
ただ、この楽器は上ずりがちなピッチは口で修正可能な範囲なので合奏で使用した事が無い。

高めの音を低くとるのは容易だが、低い音をベンドするのは結構難しい。
私の楽器は唯一、チューニングB♭1音下のAがやや低く、息の角度を変えて調整している。
しかし弱音や瞬時となると間に合わない事もある。

トランペットやトロンボーンが高くも低くも出来るのが羨ましい。
以前から思っていた事だが、同時に低いピッチにも対応出来るようなトリガーを誰か考案してくれないものだろうか?

そこで一計を案じ、トリガーのバネを外して〔逆トリガー仕様〕とした。

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親指で引いたトリガーを離すと、輪ゴム1本分の張力でストンと落ちてくれる。

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主管のネジを連結してビビり防止。

なんだかイケナイ事をしてしまったような気分だが、これでピッチの面倒はなくなった。
殆ど使う機会はないだろうけれども。

ただし、作動時に左腕の〔支え〕が失われるので立奏で使えないのが難点。
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2014年05月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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