とみの食堂、ふくや食堂

7月15日。
最高気温が30度を超えた。
塩飴を舐めて水分を補給したので熱中症は防げたが、体がだるい。
先月の函館出張で効果テキメンだった甘酒は、今回は作らない。
1週間近く飲み続けた結果、飽きてしまった事を告白しておく。
のめり込むと程々で済まない性格だからこれは仕方がない。

体が塩分のみならずミネラル分も要求しているので、ラーメン。
音更町に向かう。

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木野大通り沿い、とみの食堂

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ラーメン3味が580円で、他は定番の食堂メニュー。
奥さんがお冷を出し、やがて現れたご主人が低い天井に付いた大きなシーリングファンのスイッチを入れる。

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塩ラーメン

正方形の海苔にあらかじめ振ってある胡椒はこの地域独特なもので、不勉強でルーツは知らないが、こうしたラーメンは見ただけでも嬉しくなってしまう。

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細い縮れ麺は量が多く食べ応えも充分。
テル印は今回の帯広出張で3軒連続となる。
熱々でやや濃いめのスープは胡麻油が香る。




さて・・・。

国道38号から折れて橋を越えるといつまでも続く郊外店舗街は圧巻だ。
音更町役場はそれが途切れた田舎道の数キロ先。
懸案の2軒目は役場を過ぎた〔金剛園〕という焼肉店から左折し、帯広信金の大きな建物の手前を右折した場所にある。カーナビがなければ探し出せない場所だ。

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ふくや食堂
建物は割と新しいが、店自体は50年ほど前から続いていると、親切なオバちゃんから教えてもらった。

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メニュー一覧。

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塩ラーメン
2枚のナルトが目を引く。
谷岡ヤスジとか、身近な誰かを連想するような〔顔立ち〕。

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チャーハンなどを注文すると付いてくるスープ、アレに近いけれども、かといって旨味調味料がさほど感じられない美味必淡系。
これにモチモチした麺との相性は抜群だ(製麺会社は不明)。

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ここは是非再訪したい。

2016年11月30日 閉店


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2014年07月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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