毘沙門

8月6日。

○○歯車製作所とか○○製鋼といった大きな建物が並ぶ一角で4日間の日帰り仕事。
朝から曇り空で時々雨が降るものの、カンカン照りよりはずっと過ごし易い。
どこでもそうだが、こうした仕事の場合は〔近くにどんな店があるか〕が重要となる。

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近くにラーメン店はないようなので、下手稲通り沿いの蕎麦屋に入る。

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狭い間口の割には奥行きがある。

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基本は更科で、数量限定で田舎と十割も出来るようだ。
品書きを見ると、酒肴も充実している。
〔かけ〕を注文する(720円)。

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たっぷりのツユに極細の蕎麦がゆったりと泳ぐ。
柚子が1片乗せられている。

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極細といっていい、やや緑がかった蕎麦。
量が少ないので〔せいろ〕のイメージが湧かない。
ツユは全体的にまろやかで、この細い更科には相性がいいと感じた。
真夏に熱々の〔かけ〕もいいものだ。


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2014年08月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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