天然豊浦温泉しおさい

断続的な大雨が去った途端、朝晩が急に涼しくなった。
空気も澄み渡ってすっかり秋の空だ。
今年の盆休みは長めだったものの、ボンヤリしているうちに週末を迎えてしまった。
8月16日、8時に出発する。

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恒例の豊浦海浜公園。15日を過ぎるとキャンプ客も減る。

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一番元気な次女が3個目の穴掘り。
何らかの本能に突き動かされるというのは幼少期にありがちだが、やたら穴を掘りたくなったという記憶はない。
この子の前世はモグラだった、という事にしておく。

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今回は予約が遅くなったため、通されたのは1階の部屋。
各部屋に、なぜかトイレがない。
町の公共施設という性格上、補助金等の絡みでそうした仕様になったのかもしれない。事実、これだけ広ければ大学のゼミ合宿などで利用するにも充分だ。

夕食前に大浴場に行く。
盆休みの最後とあってロビーは外来入浴者で溢れ返っていた。
浴場も芋を洗うが如しで空前の大珍覧会といった様相。
のんびり出来ないので熱い浴槽に浸かっただけで済ませた。


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楽しみの夕食。
某予約サイトで不満を述べている客がいたが、内容は従前と変わらない。

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部屋からの眺め。目の前が砂浜なので、掃除をする従業員が頻繁に目の前を通る。
通常は21時終了の外来入浴が、この日は22時まで延長。
15分前から大音量で「蛍の光」が流れ、都合5回も聴かされた。

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早朝の大浴場は誰もいない。
のんびりと朝風呂を楽しむ。

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朝食は館内レストラン〔渚のしらべ〕。
辛味噌がことのほか美味く、ご飯を2杯もお代わりしてしまった。
9時過ぎにチェックアウトし、真狩町の道の駅に立ち寄る。

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ご近所の娘さん。
江差追分のコンクールで最年少で優勝したという記事を見た事があるが、演歌歌手になっていたとは知らなかった。
なかなかの美人さんだ。

実家は昔から商店を営んでいて、小学生の頃に友達と近所の家の軒先からジュースの空瓶を自転車に積めるだけ盗み出し、この店で換金した事がある。
〔1本5円だけど10円にして〕と言ったらその通りにしてくれた。
40年前の話。

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倶知安方面に向かい、義父母の家に寄ってから帰宅して給油。
エアコン全開にもかかわらずリッター12.5㎞を記録した。
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2014年08月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉
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