麓郷舎

9月3日。
やっと代休を取った。6月の休日に働いた分なので、年内に相殺出来るかどうかが微妙になってきた。

普段通りに早起きし、朝のお勤めに向かう。

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これはお約束。前晩飲んでいないので豆板醤はごく控えめ。

長女が2時間授業なので、一緒にラーメンを食べに行く事になっている。
見識を広めてもらおうと〔大勝軒〕、〔志らいわ〕、〔味の清ちゃん〕辺りを予定していたのだが、それを見透かしたように〔客がオジサンだらけのマニアックな店は嫌だ〕みたいな事を先に言われてしまった。

当ブログで〔脂濃いのが苦手になった〕とか〔食えなくなった〕とか呟いているのを日頃からチェックしているようだ。
悪気が無いのは解るが、3杯が2杯に、一升酒が7~8合程度に落ち着いただけの事で、その辺の感覚を理解しようともせずに揚げ足取るのを放置するのは教育上好ましくないから、大盛り系の〔麓郷舎〕に連れて行く。

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12時を過ぎた頃だったが運良く駐車場が2台分空いていた。(昨年)
7年前と同じく、右奥のテーブル席に座る。

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昨年から50円の値上げ。それでも安い。

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私は麓郷しお・野菜増しを注文。

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長女は麓郷しょうゆ・通常盛り。それでも琴似のふくべに迫る野菜の量だ。

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角が立ち、太打ちの蕎麦のような麺はいかにも腰が強そうだ。
東海林さだおを真似て〔あとでね〕と呟いて山積みのモヤシをスープに馴染ませては崩す。

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ポタージュのような塩スープは香ばしくて癖がない。
一方、しょうゆはやや豚脂の癖がある。

汗をかきながら完食。ただしスープは残す。

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