揚子江

さて、大番を出るといきなり揚子江が目に入った。
迂闊だった。以前からの懸案店だったので、気付いていればこちらを優先したのに・・・。
しかし、満腹感はそれほどでもない。温かい種物を手繰っていれば諦めただろうが、ラーメンを食べてはいけない理由はないのだ。
通りから中を覗くと既に宴会客で満員状態だったが、カウンタ席が空いている。

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壁のお品書きにラーメンの文字が認められたので暖簾をくぐる。

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カウンタ席に座るとベテランのおばさんがお茶と水を運んでくる。
白が基調のしつらえと温かい雰囲気は大衆店の王道。

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品書き。
カウンタの隣客は豪勢な海鮮盛りを前に舌鼓を打っていた。
厨房の手前では2人が刺身を切り、奥では2人が中華鍋を用いるという奇妙な風景。そしておばさん2人が客の注文を聞いて忙しそうに立ち回る。

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塩ラーメン 600円。

中華店なので青湯かと思いきや、動物系が前面に出た白濁スープ。
ただし、味は見た目で予想したよりも幾分薄め。

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どこの麺かは特定出来なかったが、弾力に富んでいて美味い。

満員なのに騒がしくなく、自分だけラーメンというアウェイ感を感じさせないのもこの店の魅力。
今年で創業50年になるそうだ。

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