シガーソケット差込式のMP3再生機器

カーステレオのCD読取不良が様々な連想を生み、スピーカー自作と相成った。
記事をアップしてほどなく非公開コメントがあり、2ちゃんねるデビューを果たしたのを知った。
自身の黒歴史にハクが付き、まさに光栄としか言いようがない。

自作スピーカを趣味とされている方々が見れば噴飯物であろう。
控えめに書いたにもかかわらず、よくも検索に引っ掛ったものである。

さて本題。

愛車のカーステはカロッツェリア。
ETCやハンズフリー用のマイクなど、前のオーナーは相当お金をかけた模様。
当初はシガーソケットからACコンバータで電源を取り、CDウォークマンから外部入力端子に繋いで聴いていた。

しかし、置き場所を取る上に些細な衝撃で再生が止まってしまうなど、使い勝手が悪い。

画像 075

カーステレオにはMDデッキが付属しているので、ミニコンポの他に昔懐かしき録再MDウォークマンを探し出してせっせとダビングを繰り返していたのだが、二段構えで作業していても結構時間が掛かる。
ながら聴きでダビングが終わった時には改めて聴く必要がない、という事も少なからずあったりして虚しくなる。
こうなるとMP3再生のiPod touch又はウォークマンという事になるが、最安機種でも1万円前後するので迂闊には手を出せない。

画像 071

先日、パソコン工房で偶然見つけたのがFMトランスミッター式のMP3再生機。
税込1,513円という価格に釣られて即購入した。

画像 070

CB-ROUTE29という機種で、USBとSDカードに対応。

アマゾンのレビューを見ると不具合が目立つようだが、今のところ問題なく作動している。
シガーソケットに差すだけで使えるので場所を取らず、エンジンを再始動した時には停止時に終わった曲の最初から再生される。

画像 074

夜間はこんな感じ。

肝腎のディスプレイだが、例えば20曲入りのCDを10枚分入れると総トラック数200曲の何曲目という表示以外、殆ど用を為さない。
本体中央又はリモコンの再生ボタンを長押しすると再生モードを切り替え出来るようになっており、一曲再生、ランダム再生、フォルダ再生モードなどがある。
フォルダモードでそのままにすると、現在再生中の曲が含まれるフォルダ内でリピート再生するようになっている。
使い慣れていないので現時点では断定出来ないが、フォルダ単位の選択は出来ず、早送りや巻き戻し機能もない模様。
これだと曲探しに難儀するので、アルバム数枚分をその都度入れ替えるか、ジャンル別に記憶媒体を用意してもいい。
MP3なら1GBの媒体にCD10枚分は楽に入る計算だ。

141146.jpg

一番上の左は演奏中の経過時間、右がFM周波数。
2段目は曲名(文字化け)
3段目はアルバムタイトル(8文字まで?)
4段目は記憶したトラックが19曲で現在13曲目。

表示面が小さいので運転中の視認は不可能。

この手の商品を探すと色々出てくるが、ディスプレイに日本語対応が見当たらないのが残念。
それにしても、せいぜいラーメン2杯分で気軽にMP3を再生出来るなんて、10年前には想像すら出来なかった事だ。

CDをMP3に変換するにフリーソフトをDLして作業していたのだが、古いCDなんかだと曲名が表示がされない事が多く、現在はWindows Media Playerに頼っている。
ネットに接続した状態であれば、廃盤や輸入盤でも勝手に情報を仕入れてくれるので重宝している。
関連記事
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック