七草粥

1月6日。

帰宅すると〔1日勘違いして七草粥を作ってしまった〕との事。
自分も休みボケで5日とすべき発信文書に7日と記して発送したのでとやかく言うべきではない。
呆れたのは、去る2日に余市のポスフールで買い物をしていた時で、元旦の翌日だというのに売り場では雛壇が並べられ、雛祭りの歌が流れていた事だ。
いくらなんでも、これではサトウハチローも桑名貞子も浮かばれまい。
これで正月気分が霧散した。

さて、七草粥だが、子供の頃は旧正月が約1か月遅れという事を知らなかったので、内地ではこんな時期でも草が生えているのかと不思議に思っていた。

画像 003


食べてみると良くも悪くも懐かしい味がする。
かくれんぼなんかで縁の下に潜った時の湿った空気というか、黒土の匂いというか。
フリーズドライでお世辞にも美味いとは言えないけれども、お粥は胃に優しいし、理に叶ったおまじないという意味でも、少し救われた気分になる。
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2015年01月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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