中古サブウーファー購入


1月10日。

近所のハードオフに安いサブウーファーがあったので試しに買ってみた。

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CREATIVEのCSW122。裏面はウーファーが見えるのでバスレフ式。
ググって見たところ、発売時期や定価は不明。パソコン関連のメーカーなのでPC用途だろう。

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音声はDIN接続ではなく、スピーカー端子をミニプラグで入力するタイプ。

Lepai LP-168HAのメインスピーカーから接続すると問題なく鳴る。
ただし、古池の沈殿物が低い水位で暴れているような音でしかない。

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そこで一計を案じ、スピーカの出口を塞いでケルトン方式にしてみる。
これで混沌とした低音は収まった。
施工が不完全で、音量を上げると段ボールがビビり出す。

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全部塞ぐと低音域そのものが出ない。少し隙間を設けて調整する。
段ボールを被せる意味がない事に気付いたので、ガムテープ張りにして隙間を1割程度にすると丁度良くなった。

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今回使ったCD。
ティンパニとバスドラの音色を判別出来るレベルには遠く及ばないものの、ジャズのベースラインに音程が感じられるようになった。
ここまで辿り着くのに2時間を要した。

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以前使っていたAIWAのミニコンポからスピーカ線を繋ぐ。
リモコンがあるので聴きながら音量調整するには都合がいい。
これでLP-168HAは使わずに済み、当面はこの状態で過ごせそうだ。

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中身がどんなものか、カバーを外してみた。
ユニットは12センチの4Ω20W。
ウレタンエッジは硬く、効率の悪さはこの辺にも原因がありそうだ。

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適当な台がなく、タイヤ交換で車輪止めに使っていた大型角材を流用。
塗装すれば見栄えするだろう。

サブウーファーとしての性能はイマイチだったものの、540円でローパスアンプを入手出来たのは大きい。

4.2畳で使うサブウーファーを自作する場合、このスピーカユニットのままでは音質改善は望めないと思われる。
程度の良い中古16cmウーファーが見つかればいいのだが、それが難しければ廉価・高性能の10cmフルレンジ、FOSTEXのP1000K(1個1,500円程度)を試してみるという手もある。
ケルトン方式ならスピーカー用の穴は不要だからユニットを入れ替えながら聴き比べするのも可能となる。
エンクロージャーは適当な大きさのジャンクスピーカを1組1,080円で購入してボックスを再利用するのもいいし、MDFをホームセンターでカットしてもらって組み立てるのもいい。

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自由研究を終え、家族と向かった温泉ホテルのロビーにて。
ここ数日間、何をしていても〔箱〕に反応する。
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