合奏 150117

1月17日。

地吹雪で視界が遮られる中、夕方6時過ぎに家を出る。
1週間後の札幌市民吹奏楽祭に出演する信濃中OBバンドの合奏練習。

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車がちっとも前に進まない、道路が寸断されたといった情報が立て続けに入ってくる。それでも23名が集まり、合奏出来る体制が整った。

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合奏から遠ざかっていると、テンポを合わせたりとかブレスのタイミングが上手く取れなかったりする。

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久し振りに見たチューバ職人さんの棺桶ケース。
中身のWeltklangのB♭管は他の団員に貸し出し中。
こうして見ると普通のハードケースと大きさが変わらないようだ。
部屋の隅で埃を被ったままのCERVENYを物置に移動したいと考えている。
コンパネで自作出来ないものか。

さて、話が変わり・・・。

ユーフォニアム奏者の深石宗太郎氏(洗足学園音楽大学准教授)がこの度、YouTubeに『ユーフォニアム ミュート講座』というのを公開された。コチラ

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プラクティスミュートを外して吹くと呼吸が演奏モードになっていい調子になるというのは以前ここで触れたが、音量を出せない場所で練習するための道具、という考えはそのままだった。
その点、一種の負荷トレーニングともいうべき積極的な活用法は目からウロコである。

吹奏感が変わってスラーやタンギングのポイントが変化する、ピッチの悪さが気になるといった心配は、この際捨ててしまってもいい。
ミュートというのはきちんとした奏法で思い切り鳴らせば金属的な響きがする、ここが重要。

この練習法は初心者のみならず、我々のような週一プレイヤーにも有用かと思う。

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2015年01月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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