札幌市民吹奏楽祭

1月24日。


家を出て、地下鉄に向かう途中に転んだ。
落としたソフトケースに乗りかかるような転び方だったので中身が心配だったが、幸い大丈夫だったようだ。

会場(教育文化会館)近くの学校で40分ほど音合わせ。


画像 020

朝から夜まで計47団体を管理する運営側も大変だっただろう。
参加団体は中高が主体で、見る楽器は悉くヤマハ・YAMAHA。
1社ぐらい切磋琢磨する国内メーカーがあっても良さそうなものだが、世界に冠たるマヤハだから仕方ないか。

さて、教文のステージは30年振りとなる。
建物の構造もリハ室もまるで記憶なし。
係員に誘導されて舞台袖に向かう途中、コンクールに出ていた頃の緊張感が少し蘇る。

信濃中OBバンドにとっては、こうした場での演奏は初めての事となる。
厚別区の映画館を改造したデッドな会場での定演に毎回勿体無さを感じていただけに、本来の持ち味が生かされたのではないかと思う。
曲はジャパニーズグラフティの刑事ドラマ編。楽しい演奏だった。



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2015年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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