AMUSEのユーフォニアム AME-512が仕様変更


画像 082

先日の合奏にて
(といっても参加者は自分独りだけだったのだが)。
AME-512SGTを購入して1年半が経過した。

外観は磨き傷が少し目立つようになった程度で、ヴァルヴアクションは購入当時の滑らかさを維持している。
樹脂製のガイドに相応の摩耗は見られるが、消耗品なのでそのうち交換すればいい。

販売元のPROJECT EUPHONIUMを見ると仕様変更のお知らせ。

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カラーバリエーションが豊富になったのは知っていたが、第4ヴァルヴの位置が近くなり、トリガーの仕組みが簡素化されたとの事だ。
これを機に型番がAME-512からAME-512IIと変更。

第4ヴァルヴの件については画像では判別出来ないが、仮に3ミリ近くなっただけでも使用感に大きな違いが出てくると思う。

11029505_835361776543127_1297454011836988894_n.jpg

今回気になったのはトリガーの設計変更。
チューニング管に付いていた調整ネジが廃止され、ロッド1本でチューニング可能となった。
ロッドが管の中央に位置し、操作がよりスムーズになったと思われる。

画像 090

現行モデルはこんな感じ。
マウスパイプからスポンジ玉を通す際にネジを外さなければならず、合奏が終わって周囲が後片付けモードに入ると〔まだやってるのか!〕みたいに思われていそうで気になる。
というか、ほとんど唯一高めのE♭にしても唇で修正出来る楽器なので、トリガー自体使った事がない。
取り外してもいいのかなと思う事も多い。
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2015年03月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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