サブウーファーをケルトン方式化

3月14日。

メガネを新調したついでに近くのハードオフ詣で。
その昔、実演販売に限定されていたソニーの高級CDラジカセがCD読取不良とかで3,240円で売られていた。当時20万以上もした物がジャンク品となるとタダ同然。
スピーカーは相当良い物が付いている筈だから自作用に買っておこうと思ったが、別なジャンク品に手を出す。

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PIONEERのアンプ内蔵スーパーウーファー IS-V22
野外ステージのモニターかと思うほど、重くてデカい。
小さな蛍光シールがあちこちに数十個、そしてドクロが並んだシールが一周グルリというおぞましい姿で置かれていて、〔電源は入るが音が出ない〕ジャンク扱いで1,080円也。

画像 084

調べると、1989年に販売開始の高級オーディオシステムCL-X919の一部として売られていた事が判明。

画像 086

アンプ部分も仕切られ、サウンドポートが通っている。
バブル期に相応しいガッシリとした造りだ。
アンプには用が無いので電源コードを根元から切り、スピーカ線を外部端子に半田で直結する。

画像 083

開口部を塞いだ後に撮影。
16cmのスピーカが上部に2つ。エッジは柔らかい。
これでケルトン方式となる。
バスレフ式は余計な低音が出過ぎるような気がする。
イコライザーを通すとかすれば解決するだろうが、弦バスやバスドラの空気感を得るにはケルトン方式がいいようだ。
自作した物(1週間でダメになってしまったが)に近い超低域の空気感を得られたので、これで良しとしよう。

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スピーカ端子以外のアンプ部品を全て取り外し、ツマミをサブウーファー専用のLepai LP-168HA 2.1chにゆ移植。
これで微妙な音量調整が可能となった。

画像 081

物置に居場所を変えたヤマハのNX-SW77
ベニヤ板で塞いでしまえばケルトン方式となるのだが、コーンの振動を確保するスペースを作るのが面倒だ。

今度ハードオフに行った時に前述の高級CDラジカセがまだ売れていなければ、サブウーファー一体型のスピーカを作る際に活用してみようと考えている。

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