ウインドマシン自作③

5月9日。

注文してあった〔曲げ合板〕を引取りに行ったついでに木工ボンド等を買い、作業開始。

家の近くで曲げ合板を取寄せ可能なホームセンターがジョイフルエーケーのみで、一番薄くて5㎜。本当は3㎜が欲しかったのだが仕方がない。

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左の2本は曲げ合板の両端を止めるための板で、9×40㎜の面取り用松製材。

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これで作業がしやすくなる。
半円に合わせて2枚カットし、端からコースレッドで留めていく。
台木には木工ボンドをたっぷり塗布。

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半分覆ったところ。こうして全容が目に見えるようになると、予想していた以上に大きいのを実感する。

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円筒化完了。力を加えてもビクともせず、強度は満点合格。
しかし、少し重くなってしまったのが残念だ。
もっと薄い曲げ合板を探す努力をすべきだったと後悔・・・。

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円板との接合部分に木工ボンドを塗付して外に出し、昼食。

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昼からは2mの桟木を切り分け、取り付ける作業。

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当初は153円だったのが54円の捨て値。ラッキーでした。

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910㎜にカットして30本になった。

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32本必要なので、足りない2本は端材を利用する。


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こちらも木工ボンドを塗付して両側からコースレッドで固定する。
500ml入りの木工ボンドがほぼ空になった。
強度的には不要だが、弦楽器やスピーカーと同じ理屈で、得られる振動を無駄にしないための工夫。
内部共鳴はそれほど期待していないものの、やらないよりはマシだろう。

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荷締めベルトで固縛し、はみ出た木工ボンドを濡れ雑巾で拭き取って今日の作業は完了。
物置通路のドアに通らないので、亡父の車庫に仕舞う。

これで本体部分が完成した。
大したトラブルもなくアッサリと終わってしまったので、ブログ的には虚しさが漂う。

個人的に面白かったのは、作業に没頭するサマを山妻に笑われたので文句を垂れたらすかさず〔クレイジー〕と返されたぐらいか。
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