日産プレジデント 初期型

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何年振りだろう・・・。
初期型は1965~1973年の間に生産され、この車は3000cc。
オーナーは若干23歳で、最終年の登録としても自分の倍だと話していた。

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セドリックやグロリアと共通のエンブレム、字体。

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エンジン回りは代替品で整備可能だが、内外装パーツ類の多くが欠品となり、維持が大変そうだ。

4000ccの最上クラスが半世紀前に300万円という高価格で(トヨタ2000GTより高い)、ただでさえ玉数が少ないところに昔のアメ車を感じさせるテイストがヤンキー共の恰好の餌食になってしまった。
下品な色に塗り替えられ、ローダウン仕様で街中を這うように走る無残な姿を見る度に情けない気分にさせられたものだった。

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タイヤは14インチ。

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異様に長いトランクルーム。
車体の大きさからみても、隣の軽と比べるといかに車高が低いか分かるだろう。

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200キロまで刻まれたラジオメータに上質感を醸す機器類
革シートも痛みが見られず全体のコンディションはかなり良さそうだ。
3速コラムシフトのせいか燃費が伸びず、高速も街中もリッター5キロ行けは上々、との事。

4000ccの最上クラスが半世紀前に300万円という高価格で(トヨタ2000GTより高い)、ただでさえ玉数が少ないところに昔のアメ車を感じさせるテイストがヤンキー共の恰好の餌食になってしまった。
下品な色に塗り替えられ、ローダウン仕様で街中を這うように走る無残な姿を見る度に情けない気分にさせられたものだった。
公道を走行可能な現車を見る機会はこれが最後かもしれない。

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2015年05月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係
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