ウインドマシン自作⑤

先週は土日も仕事だったので代休を取得した。
山妻が車を出すのを待って作業を開始。

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台座は3等分にして折り畳み可能にする。

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アウトリガー(横の張出し)を出すと幅が1,200㎜となり、安定感が増す。

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木胴を乗せた時に傾くとマズいので、支柱を固定する際に一応レベルで計測しておく。
台座の奥行1,200㎜が1,185㎜になった。

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前後に揺れないように固定すれば、クリアランスはこれだけあれば充分。

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台座が完成。家にあった2×4の端材を使い切った。
パイプを組んでも良かったのだが、組立・分解時に手間取りそうなのと安く上げたかったのでこの方法。
木胴の固定時以外はネジ・ボルト類を一切使わないのがミソ。
購入したのはベニヤ1枚と蝶番12個、ネジで計2,500円程度。

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折り畳むと後部座席に収納可能。
重いので取っ手を付ける必要がある。

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柱にピローユニットを付けて試運転。
うまくやれば一人でも組立・撤収が可能だ。

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ハンドル部分は高ナットを使い、締め上げて固定する。

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手芸店で1m500円程度の布を購入した。
ウインドマシン自体、無難な色が多いので、こうした派手系の布でも差支えないと思う。

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音量がサッパリ・・・。内部共鳴がどうこう以前のショボさ。
メガネ拭きのようなツルツル素材なので桟木との摩擦がないのだろう。
そのくせ、強く押し当てると今度は回らない。
致命的な勘違いでもあったのかと不安になる。
足腰の疲れを気にしながら最初から作り直す情景が目に浮かぶ。

やはり帆布か。
それと、接触面積やテンション調整の仕方など、合奏で披露するまでには色々と課題が多い。
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コメント
No title
こんばんは。
これって昔オーケストラで見た記憶があるのですが、
自作とは凄いです。

最近はマシンよりもシンセサイザーの音が多いのかも
しれませんが、機械的なマシンの方が味があっていい
ですよね♪
catman URL 2015年05月23日 20:20:26 編集
No title
>catman さん

私は現物を一度も見た事がないので本当の〔見よう見まね〕となりました。
作ってみて感じた事ですが、アズキの箱を揺らす効果音装置と同系列で音量を稼ぐ仕には限界があるため、使用する場面が制限されてしまうようです。
オケや吹奏楽のffで対峙するには、中にワイヤレスマイクを仕込むという方法が考えられますね。
ジャンクスピーカと中華アンプがあれば5,000円以内で引き受けます(笑)
funfunfun409 URL 2015年05月24日 16:10:54 編集

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