みなと食堂

6月5日。

前にも書いたかも知れないが、函館出張の仕事は主として西桔梗方面で、駅前の宿に戻る時は産業道路から国道5号に入っていた。
しかし函館は場所によって交通網の整備が遅れているようだ。
海岸近くは地形が複雑という事もあるし、ヨソ者が文句垂れても仕方のない事なのだが。
今回から、帰りは国道227号に入って北ガスから右折するというルートに変更した。
距離は伸びるが時間は早い。
そんな折に所在を確認出来たのがこの店だ。

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駐車場が1台分空いていたので訪問する。

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前客が2人いて、いずれも若い。

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から揚定食 700円

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確かに噂通りの盛りの良さ。でも残す心配をするほどの量ではない。

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鶏肉は箸で千切れる柔らかさで、しかもジューシー。
薄く下味が付いているので、レモンを絞ってマヨネーズだけで食べられる。

丼飯をグイグイと胃の腑に押し込む愉悦感を久々に味わった次第。
日本人に生まれて良かったと、つくづく思う。

前客が勘定を済ませる際、奥さんの〔850円です〕という言葉を聞いた。
おそらくチキンカツ定食のご飯と肉の大盛りを注文したのだろう。
それとなく皿を見ると肉を半分残していた。

画像検索すると、プラス150円のW大盛りはそれぞれ倍近くある。

〔並〕は、ラーメンをお代りする程度の人なら普通に食べられる量だ。
残されると勿体ないといった、店の見識というか良識を感じさせる。

やはりこの店の真価を知るには〔大盛り〕を注文しなければならないだろう。
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2015年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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