ふじもり

7月17日。

今週は暑い日が続き、腕の日焼けは発疹みたいなのが出て火傷に近い状況。
地黒だったのが更に黒くなり、定宿の褐色の調度品に負けていない。

さて、晩は何を食べるか迷っていると、駅前のふじもりが突如思い浮かぶ。
海老フライ定食を食べたいとかいう話ではなく、ラーメンの有無を確かめようとして忘れていたのを思い出したのだ。
HPを見ると確かにあるではないか。

近くの豚丼店ぱんちょうは外の待ち客が10数名。
15年前、食べている最中に〔ある事〕を起こしてしまい、なかなか再訪出来ずにいる。

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駅前の一等地。

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清潔で明るく、落ち着いた雰囲気は老舗店ならでは。
敢えて〔女給〕と呼びたくなる従業員のレトロなユニフォームも素敵だ。

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最初に水と箸とおしぼり、続いてサービスのソーダが出てくる。

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醤油ラーメン 561円。
湯気と共に帯広ラーメンの特徴のひとつ、ワイルドな豚骨の香り。

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製麺業者は不明だが、ややボソつき気味で食感が優しい麺が郷愁を誘う。

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スープはアッサリしていて万人向け。
それでも、しっかりと〔帯広〕を主張しているのが好ましい。

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食べ終える頃を見計らってお茶のサービス。
老舗に相応しい、このホスピタリティには癒される。
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2015年07月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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