釜揚うどん 一忠

8月8日。

暑いのは相変わらずだが、風が涼しくなって夏の終わりを感じさせる。
仕事は午前中で終わり、後片付けを終えて〔一忠〕に向かう。

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約20年ぶりの再訪。その時も探すのに苦労したのを思い出した。
開店当時に何かの雑誌で見た、新道沿いにあるかのような見取り図が原因だ。

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早速ネギと生姜のセットが運ばれる。

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茹で上がるまで12分、待つ間にサービスの昆布と削り節をいただく。
かなりしょっぱめ。削り節は鰹だけではなくサバなんかも入っているようだ。

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ずっしりと重い土瓶。キリッと冷えている。

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夏季限定、細ざるうどん特大 830円。

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しっかり絞められた半透明の色艶といい強めの腰といい、申し分ない。

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最後は湯で割り、天かすを加えたりしながら硬派なツユをじっくり味わう。

特大がこの位の量であれば、釜揚うどんと一緒に〔大〕を注文し、温冷の違いを楽しむのもいいだろう。
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2015年08月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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