ラーメン 泉(せん) 京極町

8月14日。
洞爺湖を離れ、遅めの昼食を摂りに京極町の道の駅に向かう。

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13時をかなり回っていたが、待ち客が10数名という状況。
考える事は皆一緒だ。
来る途中にラーメンの幟を見たので、そこで済ませようという事になった。

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お婆さんが細々とやっていそうな外観・・・。

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屋号不明・・・。

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中は廃材を利用した素人の手造りだ。
夫婦と娘さんで営んでいる。
親類がやっていた居酒屋の店舗を家族で改築したのだとか。

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メニューはラーメンの他にライスと餃子のみ。

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しょうゆ700円。
生姜がほんのり香るあっさりスープ。

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みそ 750円。
赤味噌優勢の、こちらもあっさりした風味。

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地元の麺だろうか? 口触りが滑らかでコシが強い。

ネギの切り方ひとつを見ても、どこかで修業したというタイプではないというのが判る。
予想に反して家族全員が口々に〔美味しかった〕と満足した。

来る客の殆どが近所の顔見知りのようである。
ご夫婦と娘さんが毎日食べても飽きないような味、という事なのだろう。
変に凝ってはっちゃけたのを出されるよりも、こうした店のほうがずっといい。

営業時間は11~15時。
街中にありながら電話も引いておらず食べログにも掲載されていないので、ある意味秘境店ともいえる。

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壁に掛けられた法被の〔泉〕。これが屋号と聞かされた。

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店主と話が弾むうち、なんと家族全員にかき氷をサービス。
量が半端ではない。

これは近々再訪しなければなるまい。次回は〔塩〕だ。


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実家に到着し、近所の子供達も連れて近くの稲荷神社に参拝。
急勾配の石段が続く。膝をヤラれているので追い付けない。

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