Kisan


10月2日。

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朝から強風に見舞われたものの、幸い雨に見舞われずに済んだ。
後片付けを終えて芽室町にまっしぐら。
目的地の場所は覚えているのに駅前をぐるぐる回った挙句、カーナビで確認したところ・・・。

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ふじや食堂は更地になっていた。
快活で若々しい店主だったのでどこかで再開してくれると思いたいが・・・。

さて、駅前を徘徊した時に役場前に手打ち蕎麦の幟を見たので寄ってみる。

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Kisan
民家を拡張?した武家屋敷の様な外観。
中に入ると、1枚板のテーブルが4脚だったか・・・13時に古い柱時計が鳴り、徳永英明のカヴァーアルバムがさりげなく流れている。
心地良い雰囲気だ。

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品書き。
十割手打ちという拘りの店だから、迷わずもりそばの大を注文する。

本店は御影の山中にある山女魚園という釣り場施設の中にある〔紀山〕。
土日は紀山、平日はこちらでの営業となっている。
当地に出店して3年ほど経つらしい。

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本わさびの他に一味大根が添えてある。
しかし、このテンコ盛りは面白い。

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平べったい細切りの蕎麦で、ツユの加減もいい。

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香りのよい七味も試してみる。

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最後は白濁した蕎麦湯で。

手打ちだからといって有難がる気はないが、この店は独創性に富んでいる。
芽室駅前に寄り道する楽しみが増えた。

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清水国道に抜ける山道にて。
時々車が揺れるほどの強風だった。


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2015年10月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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