定演終了

11月14日。

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今回は午後から他団体の演奏会があり、17時から打楽器搬入と椅子並べ。

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自分の作った装置がコンサートホールKitaraのステージに乗るという幸せ。
真に感慨深いものがある。


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リハーサルは開場ギリギリまで続く。


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舞台袖の覗き窓からお客さんの入り具合を確かめる。
今回は1,000人まであと一歩という過去最高の観客数だった。

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1ベルが鳴り、舞台袖で待機。
別に緊張するわけでもなく、ステージに出る間際まで曲とは全く関係ない雑談が続く。

大曲ズラリ、実質1時間45分の本番はあっという間に過ぎた。

慌ただしく打楽器の積み込みを終え、タクシーに分乗して1次会の会場へ。
折しも「嵐」のコンサートと重なって一度に10数台も予約は出来ないのだが、タクシー会社に勤務する団員に活躍してもらった。

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2次会の〔つる〕も超満員状態。
2時まで続き、パフェ組と3次会組に分かれる。
自分は当然3次会へ行く。

今回は団創立30周年と25回目という節目の定期演奏会。
当時21歳だった自分も、娘や息子といった年齢の若い団員との年齢差に愕然とするようになった。

15の時から始めた楽器は、休眠期を加えてもほぼ人生の大半を共にしている事になる。
その割にちっとも上手くならない、というのが次に期する原動力となっているのだろう。
もういい加減、ウカウカしていられない。
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2015年11月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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