ウインドマシーン 改造編①

定演から1週間経った。
アンケートの集計を見た限りでは概ね好評だったようで、スケールの大きな曲を1部・2部にわたって聴けたのも良かったようだ。
ウインドマシーンに関する回答も3件あり、〔ガラガラ回す楽器を初めて見た〕、〔風の音を出す珍しい楽器を見れた〕といったもの。

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演奏会翌日の楽器返却時に、胴体だけ引き取って車庫に保管してある。
レンタル楽器庫のドア間口は73㎝。直径76㎝なので3㎝オーバー。

生徒を出迎えた校長先生の訓示。
いいですか皆さん、家に着くまでが修学旅行だと思って行動するように〕
ウインドマシーンも同じく、レンタル楽器庫に収まらないと定演は終わらないのだ。

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大事を取って直径70㎝に縮小する事になっている。
直径が変わるとネジ穴のピッチがずれるので、同じ円板を加工するわけにはいかない。

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ネジを抜いて側板を外したところ。桟木に直接ボルトを通せば強度の問題はないと思われる。でも支えの板材は木工ボンドで曲げベニヤと同化ているので取り外し不可能。そのままにする。

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何センチ詰めるかはやってみなければわからない。

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近所のホームセンターでベニヤを半分に切ってもらい、ジグソーで円形にする。
円形カットも頼めばやってくれるが1回2,000円。5.5㎜厚なので必要なし。

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サークルカッターでサウンドホールを開け、軸棒を付け替えて側板終了。
このままというのも悪くないな。サンドペーパーをかけて無色ラッカーで仕上げるのも良さそうだ。

あとは桟木を打ち付けるだけだが、見た目ピタッと収めるには少々苦労しそうな予感。
15時半を過ぎて急に寒くなったのでこの日の作業は終了。
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