音場型共鳴管システム 第2号②

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壊れたスピーカの開口部に手持ちの安いスピーカを付けるといい感じだ。
位相が逆でも低域が増しているのを実感する。

ここに1号機からF77G98-6を移設して低音不足を解決する事を思い付く。
追加注文のF02406HOは第1号機に付ければいい。

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さて、この日は検診と免許の更新で仕事はお休み。
3~4年前に出張先で一時停止義務違反で捕まり60分講習。
警官は「ブレーキの踏みが甘かったですね~」、完全停止しないとダメらしい。
それはそうと、バリウム検査の下剤が講習の最中に効き始めて腹がフツフツと煮えている。

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1月16日。

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第2号機の穴を拡張する作業。
隅にコースレッドを打ち付けて固定し、サークルカッターで抜く。

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雑になってしまったが見えない部分だからまあいいか。

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1号機には薄いベニヤを上貼りしてF02406HOを移植。

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試聴したところ、第2号機の低域不足が予想以上に改善され、ヒョロ長い筒とは思えないような低音がしっかりと出て安心した。
複数接続すれば出力が落ちる筈なのに、F77G98-6は凄いな。
一方、第1号機は以前との変化が感じられなかった。

自分の好みでは中低域に余裕のある第1号機となるが、第2号機のクリアな響きも捨て難い。
先輩のM氏はYAMAHA NS-1000Mを愛用していると聞いていたので、低音豊かな1号機が向いていると思われる。

手土産持参でパイセンM氏が昼過ぎに来訪。
比較試聴の結果、第1号機を使って貰う事になった。
アンプが故障した際に購入したLepai LP-2020A+を常用しているとの事。
トーンコントロール付きなので問題ないだろう。

帰宅後、FBに紹介されていた。

さっそく持ち帰って聴いてみると、笑っちゃうくらい良い音!
キース・ジャレットのうめき声がリアルです!(そこか! 爆)


悪くない評価を頂けて何よりだ。
Webmaster氏には重ね重ね感謝!

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〔リアルな音場感〕を得るには部屋の広さや高さといった条件が必要になるが、場所を選ばずに独特の音場感を楽しめるのがこのスピーカーの良さでもある。
しかも設置台が不要なので自由に移動出来るのもいい。

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開口部と天井の隙間が僅か75㎜。
塞ぐと共鳴管独特の混然とした響きが失せてしまう。
もっと出したくてカットを考えたが、とりあえず50㎜程度の孔を開けてみようかと思う。
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コメント
No title
ありがとうございました!
M URL 2016年01月18日 10:37:26 編集
Re: No title
この度は遠くからお越しいただき有難うございました。
近々、また別なのを作ります(笑)

funfunfun409 URL 2016年01月20日 10:04:44 編集

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