ラーメン専門店 ささき

今回の宿は本格的な温泉施設が自慢の〔D〕。

008_20160225001549c51.jpg

8階のこの向き、何度目になるだろうか?
寝る時にカーテンを閉め切っても黄色い光が入るのに、何故か熟睡出来るというジンクスがある。

マフラーを巻いて出たのだが、さすがに冷え込みが厳しく、下あごが痛い。
駅横の商業施設に未訪店があったので向かい始めたものの気が変わり、別の懸案店〔ユートリー〕に向かうと、

011_20160225001549291.jpg

工事の真っ最中だった。

宿から徒歩圏内で未訪のラーメンが数軒残っていて、行ってみたら既に閉店していたりする事が多い。

012_201602250015485a8.jpg

宿から至近という事もあり、北見出張の定番の店。
見知らぬ客同士をもあっさり繋いでしまうような楽しい店主の姿はなく、狭い厨房には奥さんと若い夫婦ともう一人の計4人。

013_20160225001547ce4.jpg

味噌ラーメン 650円。
開店してから10年近く経つのだろうか? おそらく当時から価格は据え置き。

隣で味噌ラーメンを啜っていた前客が帰ったので、それとなく尋ねると、大将は急病が元で昨年亡くなられたと聞かされた。

息子だと確信していた若い旦那は、じつは娘婿だった。

独特の裏声で『ヘェーイラッシャイ!』
一度聴いたら忘れられないあの声がいきなり飛び出して来そうな和やかな雰囲気はそのまま。

関連記事
2016年02月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック