スピーカーユニット交換


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今年最初に作った音場型共鳴管システム第2号
F77G98-6を1個入れてみたところ、低域不足はかなり解消された。
8個まとめ買いしてあったので全て入れ替えてみる。

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自在錐練習用の板が残っていたので寸法を決め、ジグソーでカット。
意外と時間はかからなかった。

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高域のキレがやや落ちてしまうのはF77G98-6の特性なので致し方ないか。
2個ずつにしておけばバランスが良かったかも知れないがやり直すのも面倒。
中華アンプのトーンコントロールで調整する。

臨場感を発揮するのに必要な部屋の面積・高さは不足しているものの、スピーカーを作る上でタブーとされる共鳴音がむしろ心地良く、レンジは狭くても中域が充実しているので聴きやすい。

外したF02406HOが8個残った。場所は取らなくても気になって困る。


お次はJSP

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ONKYOミニコンポ付属のDV-7をJSPの箱に入れてみようと思う。
FOSTEX P1000Kよりも径が一回り大きく、中域の豊かさは勝るが高域の伸びはイマイチという印象。

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バラしたところ。
ツイーターの磁石が大きくて百均で買った一合升に収まらない。
前面に40㎜の穴を開けてツイーターは中付けにする。

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ダクトの邪魔にならぬよう、ネットワークはスピーカー端子付近に取付けた。

20151135.jpg

箱が大きくなった分低域は出るものの、それ以外は元の時と大して変わらない。
しかも、ツイーターを付けると上面開放型にした意味がない。
これはP1000Kに戻した方が良さそうだ。
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