ALTEC LANSING 2.5"(64mm)


NFJのカタログを眺めていたらスピーカー切替器が安く売られていたので2個購入した。

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中華アンプを2台使っているのでスピーカー4セットまで使える計算。
裏側で見えないが、スピーカー1台分がソケットで取り外し出来るので便利。

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以前から気になっていたALTEC LANSING 2.5"(64mm)。
1回の注文で9個まで→6個まで→4個までとなり、6月10日をもって取扱い終了。1個290円という価格だったので後学という名目で併せて注文した。

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チープさが際立つ外観。フチ子さんも不満気だ。
わざわざ合板をカットして箱を作る気になれない。
専用の箱も売られているが、下が190Hzなので低域を出すにはJSPかTQWTが向いているだろう。

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今回、8㎝フルレンジ専用のTQWT箱を作る事にした。

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床板用の釘がいいようだ。

図面はこちらから拝借したのだが、承諾伺いのメールを出そうにもHOME画面が文字化けして見つけられない。この場をお借りしてお礼申し上げます。
この箱は8㎝対応となっているが、ALTEC LANSING 2.5でもスピーカーの取付け位置さえ間違えなければ問題ないと思う。

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箱が完成したので早速取り付けてみると、このサイズからは考えられない堂々とした鳴りっぷり。
中高域が繊細で、低域に至っては先日購入したダイトーボイスF120C85-1よりも量感がある。
だからといって、大きな箱でずっと聴き続けるようなものではない。
サイズに見合った箱で、パソコンの両脇など近い距離でバランスの良い再生音を楽しむ用途が向いている。
工作好きな人なら買っておいて損はないだろう。

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当初の予定通り、TangBand W3-881SJFを入れた。
右隣の箱より一回り小さいものの、低域は充分。
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