シェ・フルーレ(Ce-Flewrir)

7月24日。

この日は甥の結婚式。
円山の教会式場で賛美歌を歌い、終わってから外で記念撮影。
結婚式に参列するのは10数年振りとなる。
数少ない甥や姪を見て「次は誰か?」と考えても一体どうなるものか見当がつかない。
昔と違い、入籍だけで済ませるのも珍しくなくなった。
画像を紹介できないのは残念だが、お嫁さんがともかく感じの良い美人で、艶やかな晴れ姿を見れたのは幸いだった。
娘達も可愛いお姉さんが出来たと喜んでいる。

式を終えて道路向かいのレストランが披露宴会場。
両家の親族のみ30数名のこじんまりとした宴で、スタッフのサービスが行き届いて心地良い。

DSC00129_20160725101408e75.jpg

開宴まで少し間があるのでビールを頂く。そして乾杯のシャンパン。
久し振りの昼酒は効く。粗相がないように少し腹に入れておくべきだった。
鬼平流に表現すれば『まさにその事よ!』である。

DSC00131_20160725101407db0.jpg


出て来るものはどれも美味しい。
創作和食系だけあって、アメリケーヌソースに味噌を加えてみたりと一工夫凝らしてある。

DSC00137.jpg

DSC00138.jpg

DSC00139_201607251014079fe.jpg

DSC00140_2016072510140681a.jpg

新婦側の親族に急用で披露宴に参加出来なくなった人が出て、唯一キッズプレートの次女に回ってきた。
食べ盛りの娘二人が分け合ってくれるだろうと期待していたのに、行儀悪いと思っていたのか箸を付けようとしない。
せっかく心を込めて作ってくれたご馳走なので、自分が引き受ける事にした。
コース料理を2人分全て腹に収めるという真に幸せな状況。
出張先での大食行脚がこういう場で役に立つとは。

最後に新郎新婦がカットしたケーキを2個食べきった頃にお開きとなり、地下鉄で帰宅。
改札でドニチカ(1日乗車券)を取り忘れたのに気付かなかった。
ビール3杯とグラスワイン1杯しか飲んでいないのに。
昼酒は効く。
関連記事
2016年07月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
コメント

管理者だけに表示する
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック