湯元小金湯

10月10日。

次女の希望で豊平峡ダムの見学。
3連休の最終日、国道230号は定山渓手前から詰まり出す。

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電気(ハイブリッド)バスの券売り場。
指定8施設の温泉が利用できる日帰り入浴パックを購入。

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色付きはイマイチだが、この機会を逃すと寒くて紅葉どころではないだろう。
外気温6.5度という寒さ。

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観光放流。

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ゴンドラで上がるレストランは長蛇の列で、多くがアジアの観光客のようだ。
だるみえ~る、きたえーる、かでる・・・。札幌市役所のネーミングセンスは微妙だ。

ダム資料館も見学し、凍えそうになりながら帰りのバスに乗り、車の暖房を〔強〕にして小金湯温泉に向かう。

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駐車場はビッシリ、当然館内もすごい混雑。

先にレストランで昼食。運良くテーブル席が空いていた。
出待ちの間、長女から結婚記念日を祝うメール。

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かけそば大盛り(840円)
道産小麦使用の太い蕎麦と穏やかなツユで、こうした場所にしては結構なものである。
頼めば天かすも出してくれる。

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山妻と次女は天丼。
エビ天が3本入っていたとかで1本恵んでくれた。結婚記念日のプレゼント。
その後に温泉。
加水とか殺菌剤とか源泉がどうとかいった事には拘らない。
硫黄臭がそこそこあれば満足なので、その点に関しては定山渓の観光チェーンがやっている大浴場よりもずっと温泉を楽しめた気分になれる。


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2016年10月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉
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